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	<description>映像から垣間見る新しいフランス。</description>
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		<title>Noel Paris</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Dec 2003 17:50:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Paris]]></category>

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		<description><![CDATA[[yak_buy]]]></description>
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		<title>Symposium franco-japonais sur les cités du futur 2003</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2003 17:21:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[シンポジウム]]></category>

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		<description><![CDATA[「新たな文化・教育の場の創出—セーヌ左岸協議整備区域（ZAC）を事例として」
カトリーヌ・バルベ　パリ市都市計画局長
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			<content:encoded><![CDATA[<p>「新たな文化・教育の場の創出—セーヌ左岸協議整備区域（ZAC）を事例として」<br />
カトリーヌ・バルベ　パリ市都市計画局長</p>
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		<title>フランス映画祭横浜2003パーティー</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jun 2003 08:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[フランス映画祭横浜2003のパーティー会場でのプレスセッション
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			<content:encoded><![CDATA[<p>フランス映画祭横浜2003のパーティー会場でのプレスセッション</p>
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		<title>フランス映画祭横浜2003オープニング</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jun 2003 08:37:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[6月19日、5日間にわたって開催されるフランス映画祭横浜のオープニング・セレモニーが行われた。毎年の恒例で来日ゲストが一同に舞台に出そろう。作品ごとの舞台挨拶も見がいがあるが、セレモニーではゲストの衣装も正装で、それぞれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6月19日、5日間にわたって開催されるフランス映画祭横浜のオープニング・セレモニーが行われた。毎年の恒例で来日ゲストが一同に舞台に出そろう。作品ごとの舞台挨拶も見がいがあるが、セレモニーではゲストの衣装も正装で、それぞれの衣装で舞台を彩る華やかな瞬間だ。</p>
<p>中田宏横浜市長からの挨拶では「フランス映画祭横浜はカンヌ映画祭を始め、世界の映画祭で上映された作品のみならず最新のフランス映画が一同に会すること で、皆様と楽しめる映画祭です。また、大学での講演会も開催され国際都市横浜にかかせないフェスティバルになっています」と述べ、今後もこの映画祭を盛り 上げていく意思を示した。</p>
<p>ユニフランスフィルムインターナショナル会長・マルガレート・メネゴーズの挨拶に続いて、ブノワ・ジャコ監督によって、本年度の2月に急逝したユニフラン スフィルムインターナショナル会長だったダニエル・トスカン・デュ・プランティエ氏への哀悼の意が捧げられた。スクリーンの半分以上にもなる大きさのトス カン氏の白黒写真の垂れ幕が上から下がり、哀悼の曲が場内を流れる。改めてフランス映画界におけるトスカン氏の存在の大きさを認識させられる。</p>
<p>続いて、本年度の団長であるヴァンサン・ペレーズも、「トスカン氏が亡くなる前に団長に任命されました。団長としてふさわしい行動をとりたいと思います」と述べ、団長という任務に意欲満々のご様子。</p>
<p>そして最後に観客お待ちかねの来日ゲストが続々と登場。作品名と監督、俳優の顔を見合わせるだけでも大忙しの一時だが、俳優の素顔を見られるこの瞬間を多 くの観客が楽しみにしている。今年は例年にも増して前売りのチケットセールスも好調だったと言うし、場内を包むフラッシュの嵐は、今年の盛り上がりを予感 させるようにキラキラと輝いた。</p>
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		<title>フランス映画祭横浜2003記者会見</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jun 2003 08:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[2003]]></category>
		<category><![CDATA[フランス映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[ユニフランス]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァンサン・ペレーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[フランス映画祭横浜2003の開催にあたり、開催初日の18日にフランス大使公邸にて横浜受入委員会会長斉藤龍氏、駐日フランス大使ベルナール・ド・モン フェラン氏、ユニフランス・フィルム・インターナショナル会長マルガレート・メ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フランス映画祭横浜2003の開催にあたり、開催初日の18日にフランス大使公邸にて横浜受入委員会会長斉藤龍氏、駐日フランス大使ベルナール・ド・モン フェラン氏、ユニフランス・フィルム・インターナショナル会長マルガレート・メネゴーズ、団長のヴァンサン・ペレーズを迎えて記者会見が行われた。</p>
<p>マスコミ陣の注目といえば、団長のヴァンサン・ペレーズだ。本年度のカンヌ映画祭ではペネロペ・クルスと共演した『ファンファン・ラ・チューリップ』が オープニング上映され、国際的スターとして着実に実績を積む彼だが、「故トスカン氏に団長を依頼されたときは自分としてもびっくりしました。なぜ自分が日 本を愛しているのを知っているのだろう？と思ったほどです。自分としては、団長としての来日よりも新作を抱えた監督としての来日という実感の方が大きくあ ります。」と謙虚な姿勢をみせた。さらに「映画のプロモーションではいろんな国を巡りますが、日本の記者は非常にプロ意識も高く、毎回インタビューの度に よく勉強していることに感心します。日本の記者は世界でもトップレベルです。」と来たら、会場に居合わせたマスコミ陣もニッコリ。</p>
<p>日本や横浜の印象については「横浜はモダンで近代的。ニューヨークのような印象もあります。アーティストとして非常に刺激を受けるところです。また、食べ物に関して言えば私は和食が大好きで、週に1回和食を食べないといられないほどなのです！」と日本食を愛する様子だ。</p>
<p>映画の方も日本人監督の影響を受けているようで「黒沢監督の『よいどれ天使』は監督として影響を受けています。また溝口監督の愛、運命、死に対する感覚、 美的センスの捉え方には監督として魅力を感じています。」。また、「『ファンファン・ラ・チューリップ』ではフェンシングを実際に演じたことで日本の剣道 に興味を持ち始めています。作家では遠藤周作がとても好きです。」と親日派ぶりをアピールした。</p>
<p>本年度の映画祭は、ユニフランスでは、今年2月に急逝したトスカン会長から新会長を迎えてから第１回目の映画祭となる。新会長マルガレート・メネゴーズ氏は前会長の意志が受け継ぐ意志をはっきりとコメントした。</p>
<p>最後に、日本でのフランス映画の普及に多大なる貢献を寄せる配給会社に、敬意を表した「フランス映画トロフィー」のノミネート作品の発表には審査員おすぎ が登場。「アメリカナイズされたフランス映画は好ましくないけれど、フランソワ・オゾン監督の活躍も最近目立って・・・」とおすぎらしいコメントを残し た。</p>
<p>年々横浜のイベントとして定着してきたが、昨年2002年度の来場者は2万人以上だったとか。本年度も土日作品の完売も目立ち、大いに盛り上がりを見せるに違いない。</p>
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		<title>ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Apr 2003 17:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画人]]></category>

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		<description><![CDATA[ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール
新宿ハイヤットホテル東京
2003年4月25日（金）
シャルロット・ゲンズブール
イヴァン・アタル
CharlotteGAINSBOURG
父はセルジュ・ゲンズブール、母はジェーン・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール<br />
新宿ハイヤットホテル東京<br />
2003年4月25日（金）<br />
シャルロット・ゲンズブール<br />
イヴァン・アタル</p>
<p>CharlotteGAINSBOURG<br />
父はセルジュ・ゲンズブール、母はジェーン・バーキンの俳優一家。1971年ロンドン生まれ。84年「残火」で映画デビュー。「なまいきシャルロット」で セザール賞有望若手女優賞。イヴァン・アタルと結婚し、一児を出産。99年「ブッシュ・ド・ノエル」でセザール賞助演女優賞を受賞した。</p>
<p>YvanATTAL<br />
1965年イスラエルのテルアビブに生まれ、2歳でパリ郊外に移住する。90年「愛を止めないで」で共演したのをきっかけにシャルロット・ゲンズブールと の交際が始まる。その後2人は「愛されすぎて」（91）、「ラブetc」（96）で共演。監督としては長編デビューとなる本作が、セザール賞第1回監督作 品賞候補となった。</p>
<p>私生活でもパートナーである2人が、劇中でも夫婦を演じる。シャルロットは人気女優として。イヴァン・アタルは妻が女優であることに振り回されるスポーツ 記者の夫に扮する。「なまいきシャルロット」「シャルロット・フォーエバー」など実際の生活と演じる役柄の雰囲気が重なることが多いシャルロットだが、そ れらの作品と本作あわせて、あくまでも映画の作品であることを繰り返した。「『なまいきシャルロット』『シャルロット・フォーエバー』では自分とは違う人 物を演じました。自分自身をベースに描かれた脚本でも、その人物は全くそのままの自分ではないので、自分自身の素を見せたとは考えていません。今回の劇中 の人物像は全く私らしくない自分と違った人物でした。実際のところ、この作品は女優を描いていているわけであってそれが自分でなくても良かったわけです」</p>
<p>と言うものの、本作では衣装の6割も私服を使用していることについては「今回の劇中の人物像は全く私らしくない自分と違った人物でしたので、当初衣装に私 物を取り入れる予定はありませんでした。撮影中に部分的に私物を取り入れた方が自然な場合があり、そうしているうちに結果的に6割自分の私物を利用しまし た。もちろん、スチュワーデスの格好は私の衣装ではありませんが（笑）」</p>
<p>そして気になるのは夫であるイヴァン・アタルの作品という点。「出来上がった作品を見るのは欠点が浮き上がって見えるので怖いことですが、今回の作品は感 動しました。イヴァンの世界が描かれています。それを映画を通して見ることが出来たことに感動しています」と微笑ましい。</p>
<p>タイトルでは原題「ma femme est une Actrice(僕の妻は女優)」が邦題では「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」と名前が使用されていることに関しては、イヴァン・アタルが少々意 図に反する題名であることを述べた。「この映画は女優を持った旦那の話で、シャルロット・ゲンズブールを意味するものではありません。もしシャルロット・ ゲンズブールの話を撮ったならばもっと違った別の作品になっていただろうし、パート2、パート3まで続く大作になっていたことでしょう。私が伝えたかった ことは俳優の難しさです。俳優はある人物を演じていても脱いだ瞬間、観客はその人物自体に注目します。服を脱いでしまうとその演じている人物ではなくなっ てしまう。もし自分の妻が女優であったら、ということを感じて欲しかったのです」</p>
<p>元祖フレンチ・ロリータであるシャルロットの名前を使った方が映画として売れるという、日本でのマーケティングの視点も理解できなくはない。監督の意図と はかけ離れてしまったとはいえ、邦題の付け方だからこそ、劇中の2人が実生活の2人とどこまで重ね合うのかを想像する楽しみが残るのは確かだろう。邦題の 意味に対して監督の意見がはっきりと聞けたことは結構貴重だったと言える。</p>
<p>今後の俳優・監督活動について、色々な国やアメリカのメジャー系に出演していきたいと考えているのかについて、シャルロットは「まずは演技を続けたいと考 えています。作品がいいかどうか、シナリオがいいかどうかで決めるので国はあまり関係ありません。少し前にアメリカで一本撮って非常に楽しかったですし、 巡り会いがあればハリウッド系の映画に出るのも一つの選択だと考えています」と、女優を今では天職と感じていることが伝わってくる。</p>
<p>一方、イヴァン・アタルは「撮りたい作品のテーマによって変わってきます。色々な街でも非常にきれいなところを見ると撮りたいという衝動に駆られます。そ れにフランスだけでしか制作をしないというのも寂しいですね。これは2本目でイギリスでのシーンも取り入れましたが、テーマによりけりで世界中の色々の地 域で撮る可能性は十分にあります。3本目はフランス国内を考えています。次もシャルロットと製作する予定です」と、夫婦合作の次回作も楽しみな発言を残し て会見を終了した。</p>
<p>チェーンスモーカーとして知られるシャルロット。会見中もタバコを休める様子はない。イヴァン・アタルも葉巻を吸いながらの進行で、フランス人俳優ならではといったところか。飾らないナチュラルな雰囲気をまた2人で見せて欲しいものである。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>TVFI2003 &#8211; FRANCE ANIMATION</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2003 17:24:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>

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		<description><![CDATA[□FRANCE ANIMATION
Wanadoo Audiovisuel（フランステレコム）の子会社で、ヨーロッパの主要な子供向け番組の制作・配給会社の一つ。
LionelMARTY
ヘッド・セールス
AF:自己紹介を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>□FRANCE ANIMATION<br />
Wanadoo Audiovisuel（フランステレコム）の子会社で、ヨーロッパの主要な子供向け番組の制作・配給会社の一つ。</p>
<p>LionelMARTY<br />
ヘッド・セールス</p>
<p><strong>AF:自己紹介をお願いします</strong><br />
LionelMARTY（以下LM）:FRANCE ANIMATIONの番組の海外向けセールスを担当しています。ここでは4年目ですが、それ以前は別の配給会社で5年間働いていました。</p>
<p><strong>AF:日本へ売れた作品はありますか？</strong><br />
LM:「The BaBaLoos」は5月からビデオ販売が始まります。他にも「QUICK&amp;FLUPKE」、「SOS」が売れています。</p>
<p><strong>AF:日本へはアニメーションを売りやすいですか？</strong><br />
LM:日本は世界でも1位2位の、アニメ大国。そこに入り込むのは難しいことです。アニメのスタイルが違うのでそれが大きな原因でしょう。</p>
<p><strong>AF:韓国、アメリカの市場と日本市場の違いは？</strong><br />
LM:韓国ではアニメーションマーケットは始まったばかりで、オープンな状態です。つまり海外のものも受け入れてくれる所です。しかしアメリカや日本は独 自に制作しており、高いクオリティを維持しているので入り込むには難しい市場と考えています。また、日本独自のネットワークも複雑に感じます。フランスで は放送局に制作会社が直接売ることができますが、日本では広告代理店やスポンサーを通して販売するなど独自のネットワークがあるからです。</p>
<p><strong>AF:日本の視聴者へのメッセージをお願いします。</strong><br />
LM:日仏の共通点として漫画の伝統が根付いていることがあり、漫画を通じて、交流が深まれば良いのではないでしょうか。例えばフランスの若者は情熱的に 日本の漫画が好きな人がいます。日本の若者にもフランスの漫画に興味を持ってもらいたいと思います。「TITEUF」のユーモアもちゃんと訳せば共通のも のです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>TVFI2003 &#8211; Europe Image</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2003 17:23:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア]]></category>

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		<description><![CDATA[□Europe Images International（ユーロップ・イマージュ・アンテルナシオナル）
1990年設立。LagardereActiveの子会社。映像プログラムの購入と配給を専門としている。フィクション、ア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>□Europe Images International（ユーロップ・イマージュ・アンテルナシオナル）<br />
1990年設立。LagardereActiveの子会社。映像プログラムの購入と配給を専門としている。フィクション、アニメーション、ドキュメンタリー、音楽番組を含む8000時間を越える作品を所持。</p>
<p>Frederic ROSSIGNOL<br />
マネイジング・ディレクター</p>
<p><strong>AF:日本へはどういった作品が売れていますか？</strong><br />
Frederic ROSSIGNOL（以下FR）:ドキュメンタリーをMICO（NHK系制作会社）、Imagicaに販売しました。作品名は「ヒューマン」（50分）、とアランドロンについての作品（50分×3本）です。</p>
<p><strong>AF:日本人はどんな作品を好むと思いますか？</strong><br />
FR:日本のTVをもっとよく見ないとわからないと思いますが、歴史、文化、アニメなど多様であると言えます。アニメについては今回の滞在で箱根に行った のですが、その途中の電車の中で漫画を読んでいる人を見て、日本人が漫画が好きということがよくわかりました。教育向け番組、女性向け番組とターゲットも バラエティに富んでいると思います。</p>
<p><strong>AF:日本での放送はNHKが多いのでしょうか？</strong><br />
FR:NHKは外国番組を放送するニーズがあります。民間局はドメスティックすぎて入る隙間がありません。CS放送についてもニーズを感じており、CS チャンネルにとっても、制作するとコストが高いので外国から安く買う方が良いのでしょう。国際的な競争も高まってきており、日本ではブロックバスターズが アメリカ系としては強力なパワーを持って入り込んでいますが、日本におけるフランスの番組も好調になってきていると思います。</p>
<p><strong>AF:韓国、アメリカの市場と日本市場の違いは？</strong><br />
FR:日本はアニメーションを好み、アメリカは映画を好みます。この通りに区別して売り込んでいけばいいと思います。</p>
<p><strong>AF:日本の視聴者へのメッセージをお願いします。</strong><br />
FR:今回東京に来ることができて嬉しく思います。TV、配給会社の人に会えるのは非常に大切です。フランスのライバル会社と一緒にこのイベントに参加していますが、ライバル社でもフランスというまとまった力になると力強いパワーを生み出し意味を持ちます。<br />
仕事でもプライベートでも東京の発見が面白かったです。箱根へ行き、富士山を見て、温泉に入り、東京を散歩したのは素晴らしい経験でした。日本は特有の文化、歴史を持ち、そういったところでヨーロッパと共通していてとても魅力的です。今後も発展を願っています。</p>
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		<title>imagina</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2003 17:49:04 +0000</pubDate>
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		<title>TVFI &#8211; MATHIEU BEJOT</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2003 17:21:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[□TV france INTERNATIONAL（TVフランス・アンテルナシオナル）
フランスの映像ソフトの海外普及を推進するために、１３０社の会員各社に対してマーケティング情報の提供を行い、国際市場でビジネスをしていく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>□TV france INTERNATIONAL（TVフランス・アンテルナシオナル）<br />
フランスの映像ソフトの海外普及を推進するために、１３０社の会員各社に対してマーケティング情報の提供を行い、国際市場でビジネスをしていく上でのアドバイスをするために結成された協会。</p>
<p>MATHIEU BEJOT<br />
エグゼクティブディレクター</p>
<p><strong>AntenneFrance（以下AF）:<br />
初回から６回目の開催にあたり、何か変化がありましたか？</strong><br />
MATHIEU BEJOT(以下MB):<br />
初回に比べて日本マーケットや日本人の好む作品傾向がよくわかるようになり、参加する日本の会社も増えて、大変嬉しく思っています。日本ではDVD市場の発展を見てきましたが、インターネットの発展にについてはまだまだ把握しきれておりません。</p>
<p><strong>AF:日本ではフランスの番組はどのぐらい配給されていますか？</strong><br />
MB:３００本ほどの長編プログラムが日本に配給されました。フランスの生活を描いたドキュメンタリーから、芸術、考古学、TVドラマ、アニメーションなど多岐に渡って配給されています。</p>
<p><strong>AF:日本市場にどのようなものを売りこみたいとお考えですか？</strong><br />
MB:フランスと日本では文化的には違う背景があるので、子供向けのものは難しいと考えています。ただ、若い世代になると文化を越えて番組を見るので期待しています。</p>
<p><strong>AF:東京ショーケースの前にソウル、アメリカでも同じイベントを開催していますが、東京とこの２都市との違いはありますか？また、日本と同じような番組が売れるのでしょうか？</strong><br />
MB:このショーケースの目的は、新しい会社と出会えるように続けていくことで、国々によって違った傾向があります。<br />
アメリカでは一般的な局は外部からの番組を受け付けず、ディスカバリーやナショナルジオグラフィックなど特別な局には受け入れられています。マイアミでもこの２年間ショーケースを開催していますが、ラテンアメリカという視点でのターゲット層が多いのが特徴です。<br />
東京ショーケースは制作会社だけではなく、出版、DVD、広告代理店など多くの人が訪れます。これは他の国ではまずないことです。</p>
<p><strong>AF:日本の視聴者へのメッセージをお願いします。</strong><br />
MB:フランスの番組が日本へ、そして逆に日本の番組がフランスへ相互に配給し、互いに交流ができるようになることを望んでいます。日本では教養の高い人たちだけではなく、大衆の人の目にも触れられるぐらいまで浸透してほしいと願っています。</p>
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